真空蒸留再生器ADR

汚れ
洗浄剤
炭化水素系
特長

ランニングコスト(洗浄液や使用エネルギー)の大幅ダウン
液管理向上
煮詰めによる人手作業の削減、運転停止や廃液回数の回数削減で稼働効率の向上へ

多段蒸留方式
真空蒸留により高沸点でも劣化させず再生できる。

蒸留槽内油分濃度が高濃度になっても、再生液の純度が確保出来る。
弊社従来型は蒸留槽内の洗浄液への持ち込み油分濃度が5%を超えると、
共沸現象が起こり再生液の純度低下を招いていたが、
新技術の特殊静流蒸留方式に因り、約4倍の20%でも純度の確保が可能。

電気式・スチーム式選択可能

装置(弊社・他社)との連結によって自動再生が可能
遠隔操作用の「運転」、「異常」信号(┤├)を標準装備。
液吸引(汚液側)は自動蒸留して液が減少すると自動的に所定量の液を吸引。
再生液も循環タンクより自動送出。

※オプション 高真空蒸留器(塩素系添加剤混入油対応)
       煮詰時期自動検出
       連続自動煮詰排液の搭載

蒸留器の油分濃度が20%になったときの蒸留再生液の清浄度テスト(洗浄液NS100と発泡しやすい3石の加工油での蒸留試験)

従来型蒸留器

洗浄サンプル
再生液

蒸留器の油分濃度が高くなると油が共沸し製品にシミが発生。

新型蒸留器

洗浄サンプル
再生液

蒸留器の油分濃度が高くなっても油が共沸しない。製品にシミは発生しない。

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