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特長1:低温処理で蒸留再生機器内蔵

ADRシリーズ低温蒸留再生器

  • 超低温での蒸留再生が可能です。(他社比 約15℃低い)
  • 加工油熱分解での塩素ガス発生を飛躍的低減します。
  • 銅・真鍮部品を変色やシミ無く仕上げます。
  • 乾燥後の製品温度が低い。
  • 樹脂カゴも使用できます。
特許3500331号

深絞りプレス加工に使用される加工油中(塩素・硫黄成分が多く含有)は、再生時の温度が高温になる程、 塩素ガスが発生しやすく、洗浄物や装置自体にも腐食(錆)等が発生し、トラブル原因となります。

弊社の真空蒸留再生器(ADRシリーズ)は、同じ炭化水素系洗浄液を使用した場合に他社製品と比較して、約15℃も低い蒸留(蒸気)温度で再生する事が可能です。 この事実は、加工油と洗浄液の沸点差を有効に活用でき、高純度の再生液を得ることが出来ます。

再生器内の低温蒸気を利用する事で、高真空下での仕上洗浄(蒸気洗浄)と真空突沸乾燥工程を実現します。 この処理温度が低いというメリットは、銅・真鍮部品等の高温影響での変色や乾燥シミの発生を防いだり、 冷却工程時間の短縮化や超薄物の精密プレス製品等の寸法精度の確保が出来ます。
また高温を嫌う樹脂カゴ(PP等)をそのまま洗浄カゴとして使用できます。
(※ 第4類第2石油類使用時)

2.炭化水素系装置の安全性を確保

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